ボストンテリアの性格やおすすめのブリーダーさん

ボストンテリアのお世話方法

2017年10月26日 16時36分

ボストンテリアは筋肉質なのにもかかわらず、どこか上品で知的なイメージを持つ犬です。
そのギャップがたまらないという方も多いのではないかと思いますが、
果たしてボストンテリアはどのように飼うのが良いのでしょうか?
ここでは、そんなたくさんの魅力を持つボストンテリアのお世話の方法について紹介していきます。
お世話にもさまざまなものがありますが、特にブラッシングや散歩、食事などについて記載していきます。
 
まずはブラッシングです。見てのとおりボストンテリアは毛の短い犬種になりますので、
長い毛を持つ犬種と比べてもブラッシングに苦労するというようなことはほとんどないのではないかと思います。
毛の長い犬種は1日に何度もブラッシングをしなければならないこともありますが、
ボストンテリアは週に数回のブラッシングをするだけで十分です。
 
ブラッシングの目的は、毛並みをそろえるということもありますが、
ブラッシングすることで抜け毛を取り除いて清潔な状態にするというものがあげられます。
散歩をした後に体が汚れてしまうこともあるかと思いますが、
ブラッシングとともに濡れタオルでしっかりと拭いてあげればきれいに取り除けるはずです。
 
ボストンテリアのブラッシングで気を付けなければならないのは、しわの間の汚れの除去になります。
ブルドッグと同じく、ボストンテリアのような種類の犬は顔にたくさんのしわがあります。
このしわの間には汚れがたまりやすく、放置しておくと悪臭の原因となります。
ブラッシングの際にガーゼでふき取るなどしてあげればきれいになるのではないかと思います。
 
それでは、ボストンテリアはどのように散歩すればよいのでしょうか?
ボストンテリアは小型犬ですし、あまり散歩は必要ないと言われることがあるかもしれません。
確かに大型犬と比べると運動量の少ない犬ですが、ボストンテリア自体は散歩や運動が大好きです。
そのため、散歩を怠っているとストレスをためることになります。
できれば1日1回2回くらいは散歩に連れてってあげるのが良いのではないかと思います。
 
ボストンテリアといえば小さな犬種を想像されるかと思いますが、
実はボストンテリアは大きく3つの種類に分かれます。
大きさで階級分けされているのですが、6.8キロまでをライト級、9キロ未満をミドル級、それ以上をヘビー級に分けています。
個体差が違うので、違う階級で同じ散歩の量というわけにはいきません。
軽い階級であれば20分程度の散歩でよいのですが、ヘビー級の場合は1回当たり30分くらいは遊んであげるようにしましょう。
 
食事に関しては、ボストンテリアは簡単に太りやすい犬種ですので食べすぎに注意しなければなりません。
日常的なドッグフードは市販されているものを選ぶとよいかと思いますが、
栄養が偏りすぎると肥満が進んで病気になりやすくなります。
そのため、できるだけ人間の食べるものは与えないようにするべきかと思います。
便の状態を確認しつつ、できれば腹八分目を目安に与えるようにするとよいでしょう。